京丹後市ふるさと創生職員採用サイト
次の働き方を、次のふるさとで

2026年8月16日
申し込み締め切り
2026年8月6日
2026年7月30日
2026年7月24日
2025年12月27日
お知らせ
ふるさと創生職員についてのお知 らせ


美しい海と山を望む京丹後市で、副業が可能な正規職員「ふるさと創生職員」の採用を行います。京丹後市には豊かな自然や食、歴史、文化などたくさんの魅力があります。一方で、人口減少や少子高齢化、急速な情報化の進展など、時代の変化に伴うさまざまな課題もあります。
自身が持つ知識、経験及び専門性を活かして、複雑・高度化する地域の行政課題に取り組み、副業も行うなかで、次のキャリアや暮らしを考えることができます。
京丹後市で、自分らしいキャリアや暮らしを探求しませんか?


京丹後で考える
3年後の自分
メッセージ

京丹後市に帰ってきたい、地方での暮らしと仕事をしたいと考えている方々の受け皿、そして、新たな任用形態の一つ、さらには、U・Iターンの活性化、移住定住につなげることを目的に、「ふるさと創生職員制度」を令和2年度に創設しました。
「ふるさと創生職員」は、市役所で週3~5日働き、残りの時間を使って副業が可能です。地域で仕事を見つける人、リモートワークで都市部等企業の仕事をしている人もいます。原則3年の任期の中で、次のキャリアや暮らしに向けた新たな仕事づくりにも挑戦できます。
3年後のキャリアに向けて

働く環境
ふるさと創生職員について



市役所で週3〜5日働き、残りの時間で副業をするなど、3年後の自分づくりに向けて、仕事と暮らしの両立を実現できます。
市役所での仕事、副業や暮らし方、3年後のプランについて、現在、働いている方々にお話を伺いました。
働く人
ふるさと創生職員として働く人

寺島さん・柳さん
福崎さん
堀江さん・後藤さん・柳さん・石川さん

選考について


選考について

複数の業務分野を選択可能です。なお、この場合は、第1希望と第2希望を併記していただくことになります。
京丹後市職員服務規程第3条(服務の原則)によ り、「職員は、市民全体の奉仕者としての職責を自覚し、誠実、公正かつ能率的に職務を遂行するよう努めなければならない。」と規定されており、地方自治体の公務員としてふさわしい言動に努めなければなりません。
また、京丹後市まちづくり基本条例に基づき、職員は、自らも地域社会の一員であることを認識するとともに、市民と協働してまちづくりの推進に努めなければなりません。
副業を行う場合は、地方公務員法第38条第1項の規定に基づく京丹後市職員服務規程第25条第1項により、事前に「兼業許可申請書」の提出が必要です(申請には兼業先の情報が必要)。
なお、
①兼業による心身の著しい疲弊のため職務の能率に悪影響を与える
②兼業先と利害関係があるため職務の公正を確保できない
③報酬が社会通念上相当と認められる程度を超えるため公務の信用を損ねる
といったことに該当する場合、副業(兼業)は許可されません。
週3~5日勤務を基本としますが、週2日勤務も相談に応じます。
勤務日数は、応募者の希望も踏まえ、各業務の担当部署との調整により決定します
原則は、年度ごとの変更になります。ただし、変更希望時点で、その理由や担当業務の状況なども踏まえ、協議相談を行ったうえで変更の可否を判断します。
最短では、10月1日採用を想定していますが、応募者の希望も踏まえ、例えば11月1日、あるいはそれ以降の採用も相談に応じます。ただし、双方調整のうえ、可能なかぎり年度内の早い時期での採用を目指します。
特に服装の取り決めは設けておりません。
社会保険(健康保険・厚生年金)、雇用保険、労災保険に加入することになります。ただし、社会保険、雇用保険については、勤務時間が20時間以上の場合に加入します。
市役所でも相談をお受けしますし、移住に関するアドバイス・助言をいただける団体が京丹後市内にあります。まずは、お気軽にご連絡ください。
丹後暮らし探求舎 HP:https://tankura.com/
京丹後市移住支援サイト:https://www.city.kyotango.lg.jp/ijushien/index.html

Q&A








